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TOEIC700点レベルのおすすめ参考書12選!選び方や勉強のコツなども紹介!

TOEIC700点を目指すおすすめ参考書

全体のTOEICの平均点は、620点前後です。

TOEIC700点は、平均点よりも高く取得すれば英語力のアピールにつながります。

TOEICを学習するためにも参考書は必須のアイテムと言っても過言ではありません。

とはいえ、TOEICの参考書はとてもたくさんあり、どれを選べばいいのか迷われるでしょう。

この記事では、TOEICで700点以上を目指す人におすすめの参考書をご紹介します。

リスニングやリーディング、単語帳などの種類ごとに分けて紹介しています。

TOEIC700点以上を目指していて参考書を探されている人は、参考にしていただければ幸いです。

この記事の内容

  • TOEIC700点レベルのおすすめ参考書
  • TOEIC700点レベルの参考書の選び方
  • 参考書を利用した効果的な勉強方法

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TOEIC700点レベルのおすすめ参考書【リスニング編】

TOEIC700点を目指すオススメ参考書【リスニング】

TOEIC700点を目指す人におすすめの参考書リスニング編をご紹介します。

おすすめ参考書【リスニング】

  • TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング
  • TOEIC L&Rテスト精選模試 リスニング3
  • 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)

TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング

TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニングは、毎日わずか5分間の学習できる参考書です。

一般的な英語の聞き取りに困難を感じている6000人以上の学生の体験に基づいて作られています。

作者の提供する解決策と具体的な演習問題を通じて、リスニング力を向上させるための有効な戦略を学ぶことができます。

さらに、音声ガイドは無料でダウンロード可能で、スマートフォンでも利用できます。

スマホにダウンロードすることでスキマ時間でも学習できるでしょう。

価格858円
著者八島 晶 氏
出版社朝日新聞出版
発売日2021年10月7日

TOEIC L&Rテスト精選模試 リスニング3

TOEIC700点を目指す方にとって、『TOEIC L&Rテスト精選模試 リスニング3』はおすすめの参考書です。

すでに公式問題集を終わらせてさらなる挑戦を求めている方、あるいは本番よりも少し難易度の高い問題で自身を試したい方に特に適しています。

多数のTOEIC満点講師が監修し、高品質かつ難易度の高い問題が特徴です。

また、すべての設問に対して、正解にたどり着くための思考過程や手順を丁寧に解説しています。

なお、各設問には「正答率」も掲載されており、実際の試験でのスコアを予測する手助けとなります。

価格2,090円
著者中村 紳一郎 監
Susan Anderton 監
小林 美和 著
Bradley Towle 著
出版社ジャパンタイムズ
発売日2020年7月5日

世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)

この参考書は、日本語による説明が多く、TOEICリスニングを直感ではなく論理的な観点から理解する手助けとなります。

リスニングパートの出題形式や出題傾向、勉強の仕方、問題の解き方など、リスニングに関することを網羅的に解説した参考書です。

さらに、著者はTOEIC満点を持つカリスマ講師の関正生氏であり、シリーズ書籍は累計80万部を突破しています。

関氏の豊富な経験と独自の方法論が、目標スコアの達成へと導いてくれることでしょう。

TOEIC700点を目指す皆さんにおすすめのイチオシの参考書です。

価格1,870円
著者関 正生 氏
出版社KADOKAWA
発売日2016年04月13日

TOEIC700点レベルのおすすめ参考書【リーディング編】

TOEIC700点を目指すおすすめ参考書【リーディング】

TOEIC700点を目指す人におすすめの参考書リーディング編をご紹介します。

おすすめ参考書【リーディング】

  •  TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
  • TOEIC L&Rテスト 出る問特急 金の文法
  • TOEIC L&Rテスト精選模試 リーディング3

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

この参考書は、TOEICパート5・6で扱われる問題形式3つの内、2つをカバーしていて、全1,049問も収録されています。

一方で、残りの1つ、つまり語彙問題については、別途単語帳を用いて学習すれば対策可能です。

特徴は圧倒的な問題量であり、文法問題の出題形式に慣れるとともに、出題の法則も把握できるでしょう。

解説もとても詳細に行われており、誤答選択肢についても丁寧に説明されています。

また、TOEICで毎回990点を取得しているTEX加藤先生の著作であり、高い品質と実践的な内容が読者から高評価を得ています。

TOEIC700点を目指す方におすすめの参考書です。

価格2,530円
著者TEX加藤 氏
出版社アスク出版
発売日2017年6月10日

TOEIC L&Rテスト 出る問特急 金の文法

TOEIC700点を目指す皆さんに推奨するこの参考書は、TOEIC Part5で絶対に押さえておきたい「金のルール」を1から82まで詳しく紹介しています。

コンパクトなサイズ感の書籍であり、通勤や休憩時間などのスキマ時間でも気軽に学習できます。

さらに、頻出する文法問題に絞って解説を行っているので、効率的にTOEIC対策を進めることができるでしょう。

著者はTOEICで満点を100回以上取得し、10年分の過去問題を分析してきた経験があります。

専門知識と経験から生まれた「82の金のルール」は、スコアアップに大いに役立つはずです。

また、すべての問題に米国・英国ナレーターの朗読が付属しており、スマートフォンでも学習が可能です。

価格979円
著者TEX加藤
出版社朝日新聞出版
発売日2022年2月28日

新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)

この参考書は、カリスマ講師の関正生氏が著者です。

スコアを上げるための基本知識から、必要なボキャブラリー、狙われやすいポイントまで理解しやすい説明がされています。

特に、TOEIC特有の長文問題の解き方やPart7の基本知識を理解するための内容が充実しています。

具体的なテクニックが随所に織り込まれているため、短時間で必要な知識を一通り習得できるでしょう。

なお、新形式のTOEIC問題に対応しています。

TOEIC700点の目標に近づくための助けとなる参考書と言えるでしょう。

価格1,650円
著者関 正生 氏
出版社KADOKAWA
発売日2016年04月26日

TOEIC L&Rテスト精選模試 リーディング3

公式問題集をすでに熟達している方や、より高度な挑戦を探している方にピッタリの参考書です。

実際の試験よりも少し難易度が高いと評価されています。

あらゆるタイプの問題を5回の模擬試験でカバーし、優れた講師陣による新形式と最新の出題傾向の詳細な解説が含まれています。

また、各設問に対する正解までの手順と考え方が丁寧に説明されているのが特徴です。

各設問には「正答率」が記載されており、本番でのスコアを予測するのに役立ちます。

さらに、学習をサポートする無料のダウンロード特典や、TOEICの自動採点・分析アプリ「abceed analytics」の対応も含まれています。

価格2,090円
著者中村 紳一郎 監
Susan Anderton 監
小林 美和 著
Bradley Towle 著
出版社ジャパンタイムズ
発売日2020年7月5日

TOEIC700点レベルのおすすめ参考書【単語帳編】

TOEIC700点を目指すおすすめ参考書【単語帳】

TOEIC700点を目指す人におすすめの単語帳をご紹介します。

おすすめ単語帳

  •  TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
  • TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス
  • TOEIC(R) TEST 英単語 出るとこだけ!

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

TOEICで700点以上を目指しているなら、この価格でこの品質の単語帳は見逃せません。

979円(税込)で、TOEICの頻出単語を覚えるのに役立ちます。

初心者から経験豊富な学習者まで、どんなレベルの方でも活用可能です。

穴埋め問題とチェックシートを使って英単語を効率よく学習できるでしょう。

また、すべての単語とフレーズには無料の音声が付属しており、スマートフォンの無料アプリにも対応しています。

価格979円
著者TEX加藤 氏
出版社朝日新聞出版
発売日2017年1月6日

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス

「金のセンテンス」は、金のフレーズに加えて、さらに500語を追加した合計1500語を収録しています。

単語力の強化はもちろんのこと、速読力とリスニング力も同時に鍛えられるでしょう。

各レベルに対応した音声も提供され、英語学習のさまざまなシーンで活用できます。

小型の参考書は移動中の学習にも便利で、スマートフォンアプリを使えば無料の音声も利用できます。

TOEICで700点以上を目指しているなら、ぴったりの一冊です。

価格979円
著者TEX加藤 氏
出版社朝日新聞出版
発売日2019年2月20日

TOEIC(R) TEST 英単語 出るとこだけ!

基本単語280語と重要単語630語を厳選して収録している単語帳です。

Part別に重要な単語をピックアップして学習できるのも特徴です。

各単語は多数の例文や問題を通じて繰り返し学習することで自然に覚えることができるでしょう。

また、語法問題を迅速に解くための「語法問題15の鉄則」も掲載されています。

より効率的に点数を上げるためのスキルが身につくでしょう。

なお、音声が付属しているため、リスニング力も同時に鍛えられます。

価格1,980円
著者小石 裕子 氏
出版社アルク
発売日2016年09月23日

TOEIC700点レベルのおすすめ参考書【総合】

TOEIC700点を目指すおすすめ参考書【総合】

TOEIC700点を目指す人におすすめの参考書【総合】をご紹介します。

おすすめ参考書【総合】

  •  公式TOEIC Listening & Reading問題集 9
  • TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問
  • はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト 全パート完全攻略

公式TOEIC Listening & Reading問題集 9

TOEIC公式問題集はETS(Educational Testing Service)により作成されています。

本番テストと同じ作成プロセスを経た400問(2テスト分)が収録されています。

実際のテストと同じ声優による音声と、本番のテスト環境を再現するレイアウトは、練習を一層本格的なものにします。

本番と同様の制限時間を設けて問題を解くことをおすすめします。

時間配分は、Part5は10〜12分、Part6は8〜10分、Part7は53〜57分で設定すると良いです。

自宅でTOEIC公式問題集を使って実際のテストの体験をしましょう。

価格3,300円
著者ETS
出版社国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日2022年10月

TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問

TOEICの新形式に対応した模擬テストを3回分(全600問)が収録されています。

「至高の模試400問」の新版となる参考書です。

さらに、初心者から上級者まで役立つ詳細な解説とオリジナルの学習戦略も盛り込まれています。

問題は各分野ごとに分類されているため、自分の弱点を特定するのに役立ちます。

また、模擬テストはすべて公開テストのスコアを予想できる換算表付きです。

価格2,860円
著者アルク
出版社ヒロ前田 氏、テッド寺倉 氏、ロス・タロック 氏
発売日2017年07月21日

はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト 全パート完全攻略

各TOEICパートの解答方法と学習法を解説している参考書です。

また、新形式の模擬テストを3セット含んでいます。

それぞれの模擬テストは、実際のテストと同様の難易度と問題形式に基づいて作成されています。

さらに、各模擬テストにはスコア予測が可能な換算点表が付属しています。

なお、問題は特定の項目ごとに分類されているため、自分の弱点を特定しやすい構造になっています。

価格2,860円
著者ヒロ前田 氏、テッド寺倉 氏、ロス・タロック 氏
出版社アルク
発売日2017年07月21日

TOEIC700点を目指す人におすすめの参考書の選び方

TOEIC700点を目指すための参考書の選び方

TOEICの参考書を選ぶときのポイントをいくつかご紹介します。

参考書を選ぶときに役に立てていただければ幸いです。

TOEIC参考書の選び方

  • 自分のレベルに合っているかで選ぶ
  • なるべく新しい参考書を選ぶ
  • 参考書の著者で選ぶ
  • 苦手を対策できる参考書を選ぶ

自分のレベルに合っているかで選ぶ

TOEICの参考書を選ぶときには自分のレベルにあったものを選ぶのが良いです。

難しすぎる参考書は、挫折につながったり、勉強に時間がかかったりします。

逆に簡単過ぎる参考書は、すでに知っている内容が多くて効率が悪い場合があります。

そのため、参考書の対象レベルを調べて選ぶことを推奨します。

なお、口コミやレビューなどを参考にすることでどれぐらいのレベルなのか分かる場合もあります。

なるべく新しい参考書を選ぶ

TOEICの参考書を選ぶときには、発行日を確認するようにしましょう。

TOEIC L&R TESTは、2016年に大きな改定がありました。

そのため、2016年以降に発行されており、新形式に対応しているものを選ぶのが良いです。

参考書が古いと今は通用しない方法が紹介されている場合があります。

参考書の著者で選ぶ

TOEICの参考書を選ぶときには、著者を確認するのが良いです。

TOEIC満点を取得したことがある講師や、有名で人気な講師が著者の参考書があります。

参考書を選ぶときには、著者の情報を集めてから選ぶのもポイントです。

苦手を対策できる参考書を選ぶ

TOEIC700点以上を目指すなら、苦手なパートを対策できる参考書がおすすめです。

TOEICの試験を何度か受けることにより、苦手なパートは把握できているでしょう。

苦手なパートで点数を落とすと、700点以上を取得できる可能性は低くなるかもしれません。

TOEIC700点以上を目指すなら、苦手なパートはなくしてからテストに挑むのがセオリーです。

TOEIC700点を目指すための参考書を利用した効果的な勉強方法やコツ

良質な参考書を買ったものの、効果的に勉強できていなければもったいないです。

参考書を利用した効果的な勉強方法やコツなどをご紹介します。

効果的な勉強方法やコツ

  • 本場同様の時間制限を設ける
  • 繰り返し同じ問題を解き定着させる
  • 回答の根拠を言えるぐらいまで学習する

公式問題集は本場同様の時間制限を設ける

TOEICは2時間200問の長丁場の試験です。

2時間、問題を解き続けるには集中力と体力が要ります。

2時間集中できる持久力を鍛えるためにも、公式問題集は本番同様の制限時間を設けて解きましょう。

繰り返し同じ問題を解き定着させる

参考書を使って勉強する場合、2〜3周と繰り返し問題を解くのが良いです。

1度問題を解いただけでは、記憶が定着していない場合があります。

同じ問題を2回、3回と繰り返し解くことで記憶が定着し、スコアアップにつながるでしょう。

回答の根拠を言えるぐらいまで学習する

TOEICの参考書を使って勉強する場合、回答の根拠を言えるぐらいまで学習するのが良いです。

なぜ正解なのかを説明できるようになることで、他の似たような問題でも対応できるでしょう。

問題の選択肢の解答の正解・不正解の根拠を持って解答することで正答率が上がることにつながります。

TOEIC700点レベルのおすすめ参考書まとめ

まとめ

この記事では、TOEICで700点を目指す人におすすめの参考書をご紹介しました。

また、参考書の選び方や勉強のコツなどもお伝えしました。

TOEIC700点は、全体の平均点よりも高いレベルです。

700点を取得できれば英語力のアピールにもなります。

最適な参考書を選んでTOEICスコア700点を目指すのに役立ててください。

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  • この記事を書いた人

ぴよきち

4年制の外国語大学の『英米語学科』卒業。 AUへ短期で留学し海外好きになりました。 英語系ブログEnglishロードの編集者です。

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