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TOEIC対策におすすめのアプリ5選!有料・無料・よくある質問なども解説

TOEIC対策におすすめのアプリ

※本ページは広告・プロモーションが含まれています。

TOEICを効率よく勉強したい場合や、スマホなどで隙間時間に学習したい人にとってTOEIC対策アプリはおすすめです。

とはいえ、TOEIC対策アプリは数多くあり、どれにしようか迷われる人も多いでしょう。

この記事では、おすすめのTOEIC対策アプリを有料・無料に分けてご紹介します。

また、TOEICアプリを選ぶときのポイントや、よくある質問などについても紹介しています。

この記事でわかること

  •  TOEIC対策におすすめの有料・無料アプリ
  • TOEICアプリを選ぶときの5つのポイント
  • TOEICアプリに関するよくある質問

この記事を読むことで、あなたにピッタリのTOEIC対策アプリがきっと見つかるはずです。

TOEIC対策アプリを探している人は、参考にしていただければ幸いです。

TOEIC対策におすすめの有料アプリ3選!

TOEIC対策にオススメの有料アプリ3選!

有料のおすすめTOEIC対策アプリは以下の3つです。

おすすめの有料アプリ3選

  • スタディサプリENGLISH
  • Santa(サンタ)
  • 金のフレーズ2

スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)

おすすめポイント

  • 1回3分〜の学習で空き時間を活用
  • 学習目標ごとのプランを選択可能
  • 学習時間や成果が確認できる
  • 入会金0円で始められる
  • 初回7日間の無料体験あり

スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)は、スマホ・タブレット・PCなどで好きな時間にTOEIC対策できるおすすめのアプリです。

移動中、空いた時間、休日など最短1回3分から学習できます。

今の生活を大きく変えることなく好きな時間にTOEIC対策できるのが魅力です。

また、カリスマ講師の関先生による1回5分程度の分かりやすい解説動画が何本もあります。

実践問題集もTOEIC L&R TEST20回分収録されており、問題を解く練習になります。

今なら、夏得キャンペーン(2023年9月19日の17:59まで)で2,480円(税込)〜利用できます。

利用料金(税込)公式サイトからの申し込み:3,278円/月
App StoreやGoogle Play Storeからの申し込み:3,700円/月
無料期間7日間
学習内容基礎英語・文法・単語・演習問題など
各種機能シャドーイング
ディクテーション機能
対応iOS、Android、ブラウザ

Santaアルク

おすすめポイント

  • 創業50年以上のアルクが提供
  • 全世界でユーザーが600万人以上
  • 精度95%のスコア診断テスト
  • TOEICスコア診断が3分でできる
  • AIの活用で効率的にスコアアップ

Santaアルクは、AIによるパーソナライズ学習が特徴のTOEIC対策アプリです。

全世界でユーザー数は600万人を突破しており、膨大な学習データをAIが分析し間違えるパターンを分析。

AIがユーザーのレベルを予想して個々に合ったカリキュラムを作ってくれます。

スマホで3分、10問くらいの問題を解くだけで、TOEICの予測スコアが分かります。

AIによる個々に合わせた学習法の提案で効率的にTOEICスコアアップを目指せるアプリです。

利用料金(税込)・1ヶ月プラン
3,900円(21%オフ)
・3ヶ月プラン
3,733円(24%オフ)
※一括払い:11,200円
・12ヶ月プラン
1,650円(66%オフ)
※一括払い:19,800円
無料体験◎あり
学習内容文法・単語・演習問題など
各種機能AIによるスコアチェック
パーソナライズ学習
対応iOS、Android、ブラウザ

金のフレーズ2

「TOEIC® L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」が収録されたアプリ。

リスニングの速度を調整できる機能が付いているのが特徴です。

また、アプリ内で単語にマーカーを引けるという機能もあります。

元となる「TOEIC® L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」は、TOEICの頻出単語を覚えるのには必読とも言われている単語帳です。

アプリに収録されているため移動時間などのスキマ時間で学習できるのが魅力です。

おすすめポイント

  • 単語帳「 金フレ」を収録したアプリ
  • リスニングの速度調整ができる
  • マーカー機能あり
利用料金(税込)650円(買い切り)
無料体験-(なし)
学習内容単語
各種機能リスニング機能
マーカー機能
単語帳機能
対応iOS

TOEIC対策におすすめの無料アプリ2選!

TOEIC対策におすすめの無料アプリ3選

TOEIC対策におすすめの無料アプリは以下の2つです。

おすすめの無料アプリ

  •  トレーニング TOEIC ® test
  • TOEIC公式コンテンツ by IIBC

トレーニング TOEIC ® test

トレーニング TOEIC ® testは、完全無料で利用できるアプリ。

TOEIC L&R TESTのパートごとに分けられた問題を解いて学習できます。

問題数が充実しており、パート1〜7までの合計783問。

また、スコア400〜800までにレベル分けされた単語が2,500個収録されています。

広告が表示される、解説が不十分という悪い点もありますが、無料で利用できるのが良い点です。

おすすめポイント

  • パートごとに分けられた問題が783問
  • スコア別にレベル分けされた単語が2,500個
  • シンプルで使いやすいアプリ
利用料金(税込)無料
学習内容英単語、文法、リスニング対策、リーディング対策など
対応iOS、Android

TOEIC公式コンテンツ by IIBC(旧English Upgrader)

TOEIC公式コンテンツ by IIBCは、無料で利用できるアプリ。

TOEIC L&R TESTを運営しているIIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)により提供されています。

TOEICの運営元により作られているため、信頼性があることが特徴です。

英語の長文をリスニングでき、英語訳と日本語訳などを確認できます。

また、TOEICのテストの日程なども確認できます。

音声はバックグラウンド再生ができるため、耳学にもおすすめの無料アプリです。

おすすめポイント

  • TOEICの運営元のIIBCにより提供されている無料アプリ
  • ビジネスシーンの英会話を音声で学習できる
  • 英語と日本語のスクリプトで確認できる
利用料金(税込)無料
学習内容リスニング、単語
対応iOS、Android

 

TOEICアプリを選ぶときの5つのポイント

TOEICアプリを選ぶときの5つもポイント

TOEICアプリを選ぶときのポイントは以下の5つです。

TOEICアプリを選ぶときの5つのポイント

  •  自分のレベルに合ったTOEICアプリを選ぶ
  • 自分に必要な学習項目や機能があるTOEICアプリを選ぶ
  • 口コミやレビューを参考に選ぶ
  • 有料や無料などの料金で選ぶ
  • 実際に使ってみてから選ぶ

自分のレベルに合ったTOEICアプリを選ぶ

TOEIC対策アプリを選ぶときには、自分のレベルに合ったものを選ぶようにしましょう。

自分のレベルに合っていないと学習効率が悪かったり、挫折してしまう原因にもなるからです。

例えば、初心者にはしっかりとした解説や英語の基礎を学べるレッスンなどがあると良いです。

TOEIC対策アプリのレッスン内容を確認し、自分のレベルに合っているものを選ぶことを推奨します。

自分に必要な学習項目や機能があるTOEICアプリを選ぶ

TOEICアプリを選ぶときには、レッスン内容や機能などを確認してから選ぶようにしましょう。

それぞれのTOEIC対策アプリによって学習内容や機能などが違うからです。

全パートを勉強できるTOEIC対策アプリや、リスニング・英単語だけ学習できるアプリなどがあります。

有料のTOEIC対策アプリでは、全パート学習できるものが多いです。

アプリをメインにTOEIC対策するのか、スキマ時間のみでアプリを利用するのかでは選び方が違ってきます。

自分のニーズに合わせたTOEICアプリを選ぶのが良いです。

口コミやレビューを参考に選ぶ

TOEIC対策アプリを選ぶときには、アプリのレビューがとても参考になります。

気になるTOEIC対策アプリがあれば、App StoreやGoogle Playでレビューを確認しましょう。

実際にアプリを使用した人の意見は、リアルな感想が書かれていることが多いです。

また、レビューを参考にするさいには、いつ投稿されたのかを確認することを推奨します。

古いレビューの場合は、参考にならない場合があります。

有料や無料などの料金で選ぶ

TOEIC対策アプリを選ぶときに「有料」か「無料」は重要なポイントです。

有料と無料のTOEIC対策アプリの違いを簡単に比較した表は以下のとおりです。

有料アプリ無料アプリ
メリット・学習コンテンツの量が豊富
・動画解説が付いているものがある
・便利な機能付きのものがある
(ディクテーション機能)
(シャドーイング機能)
・広告が表示されず快適
・費用がかからない
デメリット・利用するのに費用がかかる
(無料体験期間があるアプリもあり)
・コンテンツの量が少なめ
・広告が表示される場合がある

無料のTOEIC対策アプリは、費用がかからないというのが良いです。

とはいえ、コンテンツや解説が不十分な場合もあり、広告が表示されると気が散る原因にもなります。

一方で、有料のTOEIC対策アプリは月に数千円かかる場合がありますが、学習コンテンツが充実しています。

また、有名な英語講師による動画解説や、ディクテーション、シャドーイングなどの各種学習ツールなどが魅力です。

TOEIC L&R TESTの模試が収録されている場合もあります。

アプリをメインにTOEIC対策する場合は、有料のものをおすすめします。

実際に使ってみてから選ぶ

気になったアプリがある場合は、実際に使ってみるのが良いです。

無料アプリの場合は、ダウンロードして使っても費用はかかりません。

また、有料アプリの場合でもお試し期間があるものが多いです。

お試し期間は無料で利用できるため、費用はかかりません。

実際に使ってみると使用感がわかります。

TOEICアプリに関連するよくある質問Q&A

TOEICアプリに関連するよくある質問Q&A

TOEICアプリに関連するよくある質問は以下のとおりです。

TOEICアプリに関連するよくある質問

  •  TOEIC対策はアプリだけでもできるの?
  • TOEICアプリは有料か無料のどっちがおすすめ?
  • TOEICをアプリで対策するのに向いている人は?
  • TOEIC対策はアプリか参考書のどっちがおすすめ?
  • 初心者におすすめのTOEICアプリは?
  • 買い切りでおすすめのTOEICアプリは?
  • 無料のTOEICリスニングアプリでおすすめは?

TOEIC対策はアプリだけでもできるの?

アプリだけでもTOEIC対策はできます。

全パートの学習コンテンツや模試などが収録されているTOEIC対策アプリがあるからです。

コンテンツが充実しているTOEIC対策アプリの場合は、アプリのみで高スコアを目指せます。

TOEICアプリは有料か無料のどっちがおすすめ?

TOEIC対策アプリを中心に学習する人は、コンテンツが充実している有料アプリがおすすめです。

また、費用をかけても良いという人は、広告が表示されずに快適に利用できる有料アプリをおすすめします。

TOEICをアプリで対策するのに向いている人は?

アプリでTOEICの勉強をおすすめする人は以下のとおりです。

  • スキマ時間で学習したい人
  • 効率的に学習したい人
  • 自分のペースで学習したい人

スマホがあれば学習できるTOEIC対策アプリは、移動時間などのスキマ時間での学習に向いています。

また、TOEICアプリはAIにより最適な学習を提案してくれるものもあります。

膨大な学習データを元に最適な学習が提案されるため、効率的にTOEIC対策ができるのがアプリの魅力です。

また、塾や教室のように時間が決められることがありません。

自分のペースでTOEICの勉強を進められます。

TOEIC対策はアプリか参考書のどっちがおすすめ?

TOEICの学習をアプリか参考書のどちらをメインにするかによって異なります。

TOEIC対策アプリをメインにする場合は、アプリに集中したほうが良いです。

参考書をメインにする場合も同じことが言えます。

なお、TOEIC対策アプリには模試試験が10〜20回収録されているものがあります。

TOEIC L&R TESTの公式問題集を買うよりもコスパが良くなることがあります。

初心者におすすめのTOEICアプリは?

初心者におすすめのTOEIC対策アプリは「スタディサプリENGLISH(TOEIC® L&R TEST対策コース)」です。

スタディサプリには、基礎講座があります。

基礎講座では中学〜高校までの基礎的な英語学習ができます。

買い切りでおすすめのTOEICアプリは?

TOEIC対策アプリには、買い切りのものもあります。

買い切りのTOEIC対策アプリは「英語1560問 TOEIC®テスト文法/単語/リスニング対策」がおすすめです。

TOEIC L&R TESTのリーディング800問とリスニング680問がそれぞれ900円で購入できます。

つまり、両方購入すると1560問で1,800円です。

まとめ

まとめ

この記事では、おすすめのTOEIC対策アプリを有料と無料に分けてご紹介しました。

今回紹介した有料アプリには無料体験期間があるものもあります。

気になる人は、使ってみて使用感を確かめてみてはいかがでしょうか。

また、TOEIC対策アプリの選び方やよくある質問などについても紹介しました。

TOEIC対策アプリを利用しようと検討している人は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

  • この記事を書いた人

ぴよきち

4年制の外国語大学の『英米語学科』卒業。 AUへ短期で留学し海外好きになりました。 英語系ブログEnglishロードの編集者です。

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