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【大学生向け】スコアップの6つのコツ|TOEIC勉強法

【大学生向け】スコアップの6つのコツ

大学生がある程度のTOEICのスコアを持っていると履歴書の資格欄に書けます。

就職活動で有利になるためにも、TOEICスコアは持っておきたいものです。

「じゃあ何点を目指したらいいの?」
「TOEICスコアアップにはどれぐらい時間がかかるの?」

といった声が聞こえてきそうですね。

一般的に、企業はTOEICスコア600点近くを求めていることが多いです。

また、TOEICスコアを100点あげるのに200〜300時間必要とされています。

大学生活の時間を有意義に活用して、TOEICスコアアップを目指しましょう。

この記事でわかること

  • TOEICを勉強したほうがいい理由
  • 大学生が目指すべきTOEICスコア
  • スコアップに必要な勉強時間
  • 大学生向けスコアップのコツ
  • よくある質問Q&A

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大学生がTOEICを勉強したほうがいい3つのワケ

大学生がTOEICを勉強したほうがいい3つのケア

大学生がTOEICを勉強したほうがいい理由は以下のとおりです。

TOEICを勉強した方が良い理由

  • 就活で評価される場合がある
  • 就職後も評価される場合がある
  • 仕事の選択肢が広がる

就活で評価される場合がある

TOEICで一定のスコアを持っていると就職活動で評価される場合があります。

旅行・航空業界や外資系企業などの海外と関わる可能性が高い業界では、よりTOEICに関する評価が高いでしょう。

また、単にTOEICのスコアだけではなく、スコアを取るまでの過程が評価につながることがあります。

TOEICテストを運営しているIIBCが公開しているデータによると、TOEIC Programを活用している企業・団体の約5割近くがスコアを参考にしていると回答しています。

就職活動で有利になるように、TOEICで600点以上のスコアを目指しましょう。

就職後も評価される場合がある

TOEICでハイスコアを持っていると、就活の時だけではなく就職後も評価される場合があります。

一定のTOEICスコアを取得することが、昇進や昇格などの条件として定められている企業があるからです。

また、海外出張や海外部署への配属などの英語を使う仕事を任される可能性が高くなります。

TOEICの勉強をすることは就職後も良い影響をもたらしてくれるでしょう。

そのため、大学生の時間のある間にTOEIC学習しておくことを推奨します。

仕事の選択肢が広がる

TOEIC学習を通して英語力を身につけることは、仕事の幅が広がることにつながります。

英語力があると世界中の仕事を選ぶことができるからです。

そして、海外での生活やキャリアを考えることが可能になります。

また、英語力は多様な視点を持つ人々からのアイデアや知識を吸収するためのツールになります。

仕事の選択肢が広がるという点でも、TOEICを勉強するメリットがあります。

大学生が目指すべきTOEICスコア

大学生が目指すべきTOEICスコア

大学生が目指すべきTOEICスコアについてご紹介します。

大学生のTOEICスコアの平均点は585点

大学生のTOEICの平均スコアは、585点です。

学年によっても平均点は変動し、1年生は約553点、4年生は約609点です。

そのため、TOEICの学習を始める場合、まずは全体平均を上回る600点の獲得を目指して計画を立ててみてはいかがでしょうか。

これは初めての大きな目標となり、達成することで自信につながるでしょう。

参考:TOEIC Program DAA2022(和文)2022年8月版

企業が就活生に求めるTOEICスコア

多くの企業では、600点近くのスコアを求めています。

基本的な英語の会話に対応可能で、短い文章を理解できるぐらいのレベルを表しています。

新卒者が履歴書に記載できる最低限のスコアと言えるでしょう。

一方、英語を活かした仕事をしたいと考えているなら、700点以上を目指すことが推奨されます。

まずは、600点以上を目標としてTOEIC学習に取り組みましょう。

TOEICのスコアップに必要な勉強時間

TOEICのスコアアップに必要な勉強時間

TOEICのスコアアップに必要な勉強時間について解説します。

スコアを100点UPさせるためには200〜300時間必要

TOEICのスコアを100点アップさせるにはどれぐらいの時間がかかるのか気になりますよね。

スコアを100点アップさせるのに大体200〜300時間は必要とされています。

もちろん個人差があるため、あくまでも目安の時間です。

目安の時間がわかれば具体的な目標時間を設定できます。

続いては、目標スコアに対しても必要な勉強時間を割り出していきましょう。

目標スコアと現在の自分のスコアから必要な勉強時間を計算する

TOEICの勉強をする場合、学習時間の目安が分かっていればモチベーション維持にもつながります。

例えば、現在のTOEICスコアが500点だとして、目標スコアが600点の場合は約200〜300時間の学習が必要です。

もし1日3時間勉強できれば、2ヶ月半〜3ヶ月半で目標を達成できる可能性があります。

必要な勉強時間を割り出して、計画的に学習に取り組むことを推奨します。

【大学生向け】スコアップの6つのコツ|TOEIC勉強法

【大学生向け】スコアアップの6つのコツTOEIC勉強法

大学生におすすめのTOEICスコアアップのコツをご紹介します。

スコアップのコツ

  • TOEICの問題形式を把握する
  • TOEIC試験のテクニックを覚える
  • 狙うパートを決める
  • 本番の試験に慣れる
  • TOEIC勉強は継続することが大切
  • 計画的にTOEIC対策を進める

TOEICの問題形式を把握する

TOEICのスコアアップのコツとして、TOEIC L&R TESTの問題形式を覚えるのが良いです。

問題の特徴や傾向を知っておくことで、対策できます。

TOEIC L&R TESTの問題の特徴を詳しく解説した参考書や学習アプリなどもあります。

スコアアップを目指すなら利用してみるのも良いです。

TOEICスコアップにつながるテクニックを覚える

大学生が600点以上のスコアを目標としている場合、テクニックを覚えるのもアリです。

小手先のテクニックとなりますが、直接スコアアップにつながることがあるため知っておいた方が良いです。

例えば、時間配分を決めてTOEICの試験に取り組むことや、マークシート用のシャーペンを使用して塗りつぶすのを速くするなどがあります。

他にも、問題の先読みやマークシートは印だけつけて後で塗りつぶすなどのテクニックです。

テクニックを知っておくだけで、スコアが上がる可能性があります。

目標スコアに応じて狙うパートを決める

TOEICのスコアアップのコツとして、点数の取りやすいパートを狙うという方法があります。

一般的に、リーディングパートよりもリスニングパートの方がスコアが取りやすいです。

また、リーディングパートの中では、短文穴埋め問題のPart5がスコアを取りやすいパートとされています。

スコアが取りやすいパートを狙って勉強するのも一つの方法です。

TOEIC公式問題集で本番の試験に慣れる

本番の試験同様の時間制限で、TOEIC公式問題集を解く練習をしましょう。

TOEIC L&R TESTは、200問2時間の試験です。

2時間の長丁場の試験に慣れることにより、スコアアップにつながります。

TOEIC勉強は継続することが大切

TOEICの勉強は継続することが大切です。

コツコツと勉強を継続することでスコアアップにつながります。

継続するためには習慣化することがおすすめです。

例えば、朝に英単語を100個に目を通してから学校に行くことや、通学中はリスニングなどです。

学習を習慣化することで継続しやすくなります。

計画的にTOEIC対策を進める

TOEICのスコアアップを目指すなら計画的に学習を進めるようにしましょう。

まずはTOEIC公式問題集を買って本番と同様の時間制限で問題を解くことで現在どれぐらいのスコアなのか確認します。

目標スコアから現在の自分のスコアを引き、あと何点必要なのかを計算します。

そして、必要なスコアを取るための勉強時間を計算しましょう。

就活の準備に入るまでに目標スコアを取得できている状態にするのが良いです。

大学生のTOEICについて気になる質問Q&A

大学生のTOEICについて気になる質問

大学生のTOEICについて気になる質問をいくつか挙げます。

よくある質問

  •  何点から履歴書に書ける?
  • いつからTOEICの対策をすべき?

TOEICスコアは何点から履歴書に書ける?

TOEICスコアを履歴書に記載して有利になるのは600点以上からとされています。

多くの企業は就活生にスコア600点以上を求めています。

TOEICスコアの大学生の平均は580点前後なので、600点以上だと平均以上ということをアピール可能です。

いつからTOEICの対策をすべき?

就活解禁の半年以上前からTOEIC対策をするようにしましょう。

半年前からだと就活解禁するまでに数回テストを受けられるからです。

時間に余裕を持ってTOEICのスコアアップを目指すなら、大学1年生の時から進めるようにしましょう。

大学生向けのTOEIC勉強法まとめ

まとめ

この記事では、大学生が目指すべきTOEICスコアやスコアアップのコツなどについてお話しました。

大学生のTOEIC L&R TESTの平均スコアは、585点程度です。

また、一般的にTOEICスコア600点以上を持っていると就活で評価されます。

大学生がTOEICを勉強した方がよい理由は複数あり、以下のとおりです。

大学生がTOEICの勉強をすべき理由

  • 就活で評価される場合がある
  • 就職後も評価される場合がある
  • 仕事の選択肢が広がる

大学生がスコアアップ目指す場合は以下のコツを抑えておくことをおすすめします。

スコアップのコツ

  • TOEICの問題形式を把握する
  • TOEI試験のテクニックを覚える
  • スコアに応じて狙うパートを決める
  • 公式問題集で本番の試験に慣れる
  • TOEIC勉強は継続することが大切
  • 計画的にTOEIC対策を進める

就活の履歴書に書いてアピールできるように、TOEICのスコアアップを目指していきましょう。

  • この記事を書いた人

ぴよきち

4年制の外国語大学の『英米語学科』卒業。 AUへ短期で留学し海外好きになりました。 英語系ブログEnglishロードの編集者です。

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